【八戸の桜の木】剪定は必要?切っていいの? | 大塚園芸

【八戸の桜の木】剪定は必要?切っていいの?

【八戸の桜の木】剪定は必要?切っていいの?

新年度始まりの春に咲く「桜の木」

春になると、八戸でも桜が美しく咲き、
新井田川の桜並木などを楽しみにされている方も多いのではないでしょうか🌸

そんな桜を見ながら、

「桜って切っていいの?」

「庭の木もこのままで大丈夫かな?」

と感じたことはありませんか?

八戸市でも行われている「桜の剪定」

2026年2・3月
新井田川の桜並木に対しての剪定作業を大塚園芸で対応しています。

剪定の目的としては下記が挙げられます。

・木の健全な成長を促すため

・遊歩道や道路の安全確保

・風通し・日当たりを良くする

・病害虫の発生を抑える

つまり、桜を守り、長く楽しむために行うものです。

桜は切ってはいけない」は本当?

「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」

という言葉がありますが、これは“むやみに切るな”という意味です。

桜は繊細な木のため、切り方を間違えると弱ってしまうんです。
ただし、逆に言えば正しく剪定すれば問題ないためご安心ください。

桜も庭の木も“手入れが必要な理由”

庭の木をそのままにしていると

・枝が伸びすぎて危険になる

・風通しが悪くなり病気が出やすくなる

・日当たりが悪くなる

・見た目のバランスが崩れる

可能性が出てきます。

 

特に八戸は、

・日照時間が少ない

・風が強い

・雪が降る

地域のため、安全面や庭木の健康面での剪定が大事です。

自分で剪定してもいいの?

軽い枝の整理程度であれば可能ですが、

・切る位置で成長が大きく変わる

・切り口から病気が入る

・高所作業の危険

等もありますので、本格的な剪定はプロに任せるのがおすすめです。

こんな状態は要注意です

・庭の木が大きくなりすぎている

・枝が隣地や道路に出ている

・最近元気がない

・風の日に揺れて不安

そう思った方は、手入れを考えるタイミングかもしれません。

まとめ|桜も庭の木も「守るために手入れする」

八戸市でも2月〜3月に剪定が行われているように、適切に手入れすることで、健康に長く楽しめます。

これは、ご自宅のお庭の木すべてに共通する考え方なのです。

八戸で庭づくり・外構・植栽のご相談なら、大塚園芸へ

外構・造園・剪定・年間管理まで対応

「こんなことで相談していいの?」ということでも、まずはお気軽にどうぞ☺️

電話番号

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