2026年今年も発生!?アメリカシロヒトリ対策 | 大塚園芸

2026年今年も発生!?アメリカシロヒトリ対策

2026年今年も発生!?アメリカシロヒトリ対策

【八戸の庭で急増中】アメリカシロヒトリにご注意!

自分でできる簡単な対処法と、困った時のご相談先

「なんだか庭の木が白っぽい糸に包まれてる…」
「葉っぱがどんどん食べられてスカスカに…」

そんなお声が、八戸市内や周辺地域のお客様からも増えてきました。

原因は「アメリカシロヒトリ」。
見た目は小さくても、放っておくと木が丸裸になるほどの勢いで葉を食べ尽くすことも…!

今回は、アメリカシロヒトリの特徴と、ご家庭でできる簡単な対処法とそしてプロに頼むべきケースの見極めポイントについてお伝えします。

アメリカシロヒトリってどんな虫?

白い糸のような巣を枝先に作り、中に多数の幼虫(毛虫)がいます。

・見かけによらず非常に活発で、短期間で大量の葉を食べるため、被害が急速に広がります。

・サクラ、クヌギ、ウメ、カエデ、柿など…
お庭によく植えられている木も大好物。八戸の庭木もよく狙われます。

アメリカシロヒトリ

自分でできる!簡単な対処法3つ

① 巣を早めに見つけたら「取り除く」

・巣ごとハサミや剪定バサミで枝ごと切り取って処分するのが有効です。

・巣の中には小さな幼虫が多数いるため、袋に入れて密閉して捨てるようにしましょう。

② 幼虫が多い場合は「薬剤散布が効果的!」

・水道のホースで勢いよく流すことで、ある程度は駆除できます(少量ならOK)。

・園芸用の家庭用殺虫スプレーも市販されており、使い方を守れば効果的です。

③見つけたら放置しない!が鉄則

・「まあいっか」と放っておくと、1週間ほどで被害が木全体に広がることも。

・特に高齢の方から「気づいたら丸坊主だった」という相談が増えています。

こんな時は、無理せずご相談ください

・木が高くて届かない

・巣が複数あって取りきれない

・そもそも虫が苦手で触れない…!

・毎年出て困っている、抜本的に対策したい


大塚園芸では、庭木の剪定や植栽管理、害虫対策など、お庭に関するさまざまなご相談に対応しています。

お庭の状態やご要望に合わせてご提案いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

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